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豊富な入力が魅力のアナログミキサー MACKIE 1402VLZ4レンタル開始しました

これ1台でマイク6本入ります

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かねてよりご要望の多かった『たくさんのマイクを使いたい!』というご要望にお応えできるミキサーが遂に入荷いたしました!

使いやすさと便利さを両立したモデル

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オーディオミキサーって普段使わない人にはちょっと取っ付きづらい風貌をしています。
入出力も多ければ、なにやらたくさんの捻るところが付いていたりと・・・小難しそうですよね(笑)

初めての方でも扱いやすく、利便性の高い機種という事でこちらのモデルを導入させて頂きました!

今回は基本的な使い方の部分を中心に解説し、次回辺りに細かい部分を掘り下げて書かせて頂きます。

基本はボリュームの上げ下げ ハウリングしたらイコライザーで調整

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マイクの入力口以外にLINE入力もあります。それぞれ縦のラインのノブ、スライダーに対応しています。

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それぞれのマイクや楽器のボリュームの上げ下げはこのスライダーで出来ます。

 

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何やら色々ノブがあります。

緑のノブはAUXという独立したアウトの調整用(1と2がまたそれぞれ独立しています)
青のノブはEQ(イコライザー)になります。HI(高音域)/MID(中音域)/LOW(低音域)の音質を微調整出来ます。

よくある使い方として、ブオーンと低く響くハウリングが起こった時はマイクの位置を調整しつつ、それでも直らない時はLOWを少し下げてあげます。逆にキーンと高いハウリングが起こった時はHIを下げてあげましょう。

PANノブは左右の音の出力量を変えるものです。スピーカーの位置がアンバランスな時等、音の届き方に違和感を感じたらここで微調整してあげてください。

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右下のメインボリュームもスライダー式になっています。
ここで全ての入力のボリュームをまとめて調整します。

声の大きい人、小さい人がいますので中間ぐらいの音で調整しつつ、後は各チャンネル毎に音量を調整してあげれば簡単に出力が可能です。

出力口

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右上にある出力口です。ビデオエイペックスでレンタルしている機材ですと

BOSEスピーカーシステム 101MM+1705II スタンドセット
BOSEスピーカーシステム 101MM+1705II スタンドセット

こちらや

YAMAHA MSP3
YAMAHA MSP3

こちら等は赤白のピン端子で接続になります。(ケーブルも付属してるので安心です)

PAシステムのマイクを増やしたい場合は注意が必要

YAMAHA Stagepas400i
YAMAHA Stagepas400i

こちらのPAシステムとも接続は可能です。

しかしながらケーブルが付属しておりませんのでXLRケーブル(キャノンケーブル)を別途レンタル頂く必要があります。赤白ケーブルでも接続は可能ですが、出力の大きなスピーカーになりますので左右のスピーカーで調整出来たほうが便利かと思います。

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背面にXRLアウトがあります。こちらから

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Ch1とCh2に繋いでください。Stagepas側のボリュームを上げるのをお忘れなく

MACKIE1402VLZ4はパワードミキサーでは無い

ミキサーからミキサーに繋がなければStagepasでは音が出ません。

何故かと言いますと、マッキーはパワードミキサーでは無いからです。
アンプと呼ばれる物が入っていません。

スピーカーはアンプが無ければ音が出ません。YAMAHA MSP3はアンプが内臓式、BOSE1705は1705の部分がアンプ 101MMがスピーカーという構成です。

Stagepasのミキサーにはアンプが内臓されております。そのためスピーカーアウト(フォーン端子)からスピーカーに繋ぐと音は出ますが、マッキーのフォーン端子のアウトからスピーカーに直接指しても音は出ません。必ずStagepasのミキサーに接続してください。

コンパクトな運用から本格的な音響までこれ1台

レンタルは画像をクリック
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是非お試しください!

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