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GoPro HERO10 Blackを機能面からレビュー 最高のアクションカムはこれだ

こんにちは、カメラレンタルのエイペックスレンタルズです。
2021年に発売された最新のGoPro HERO10 Blackを機能面からレビューしてみました。
この記事を読めばGoPro HERO10 Blackの特徴がひと目でわかります。

GoPro HERO10 Blackとは

2021年に発売された最新GoPro HEROシリーズ。最高画質5.3Kの60fpsの超高解像度撮影が可能。手ブレ補正技術「HyperSmooth 4.0」によりGoPro史上最高の手ブレ補正技術が実現。
さらに中身のシステムチップもパワーアップ。GP2チップを搭載したことでなめらかな操作性と高画質な映像処理が可能になりました。

GoPro HERO10 Blackでできること

選べる解像度

GoPro HERO10 Blackは様々な解像度で撮影することができます。
画質により対応フレームレートが異なりますので、確認してみましょう。

解像度FPS
5.3K60/30/24fps
4K120/60/30/24fps
2.7K240/120/60/30/24fps
1080p240/120/60/30/24fps

選べる画角

GoPro HERO10 Blackでは搭載されたレンズの画角を変えることで、16mmのダイナミックな超広角から、34mmまでの使いやすい画角を選ぶことができます。

SuperView(16mm)
横幅と縦幅が最も広い視野角、16:9ビデオとして表示されます

広角(16〜34mm)
広い視野角

リニア(19〜39mm)
魚眼効果のない広い視野角

リニア+水平維持(19〜39mm)
映像で水平を維持するのに役立つ魚眼効果のない広い視野角

狭角(27mm)
魚眼効果のない狭い視野角

HindSight

シャッターボタンを押して録画する前にカメラで撮影された15秒(もしくは30秒)の映像から、ビデオを開始します。

スローモーション撮影

最大2.7K 240fpsのウルトラスローモーションで撮影することができます。
60fpsで2倍スロー、120fpsで4倍スロー、240fpsで8倍スローになります。
下の表は、画質と画角の違いによるスローモーション対応表です。

解像度240fps120fps60fps
SuperView
(16mm)
5.3K××
4K××
2.7K×
1080p×
広角
(16〜34mm)
5.3K××
4K×
2.7K
1080p
リニア
(19〜39mm)
5.3K××
4K×
2.7K
1080p
狭角
(27mm)
5.3K××
4K×
2.7K
1080p

Maxレンズモード

Maxレンズモードは、別売りのMaxレンズモジュラーを装着することで、155度の超広角撮影が可能になります。また、水平ロック機能を使うことで、カメラを傾けたり、360度回転させたとしてもカメラが水平を維持するようになります。

タイムラプスとTimewarp

タイムラプスは一定の間隔で静止画撮影を行って、その写真をつなぎ合わせることで、パラパラ漫画のようなコマ送り感のある動きの映像を作成する技法。撮影間隔は以下のように設定できます。

0.5秒、1秒、2秒、5秒、10秒、30秒、1分、2分、5分、30分、60分

間隔が短いほど多くの撮影を行い、よりなめらかな映像になります。長時間の定点撮影におすすめです。

Timewarpとは、タイムラプスと同じように撮影をしながら繋ぎ合わせて一本の早送り映像にするのですが、等間隔で撮影されるわけではなく、複雑に撮影を行ってなおかつHyperSmooth による手ブレ補正も使えるので、自身が動いたり、乗り物に搭載する場合に滑かな映像を作ることが可能です。容量はタイムラプスよりも多くなります。

HyperSmooth 4.0

GoPro HERO10 Blackの最大の特徴はなんといっても化け物レベルの手ブレ補正技術です。1世代前のGoPro HERO9と比べても、とてつもない補正技術に進化しています。

静止画撮影

GoProはビデオカメラだけでなく、静止画撮影でも結構使えるんです。
GoPro HERO10 Blackでは4種類の画質設定が可能です。

SuperPhoto、HDR、標準、RAWがありますが、おすすめはSuperPhotoです。

1.SuperPhoto

GoPro HERO10 Blackの中で一番おすすめなのがSuperPhotoです。
GoProが色味やコントラストを自動的に処理して綺麗な写真に仕上げてくれる機能です。
空や海の青さがくっきりと映ります。

2.HDR

HDRは写真の明るすぎる部分や暗すぎる部分を調整してバランスのいい写真に仕上げることが可能です。逆光で暗くなってしまう部分などはHDR撮影がおすすめ。暗い部分を引き上げて明るく撮影することができます。

SuperPhotoとの違いは、SuperPhotoは色味やコントラストを強調させ、より鮮やかになる一方、HDRはバランスよくナチュラルな写真が撮ることができます。

3.標準

標準モードは普通に写真を撮る場合におすすめです。GoPro HERO7、8のころと比べると格段と画質も良くなっていますし、晴れた日の撮影ではSuperPhotoとも大差ない写真を撮影することができます。

標準モードで撮影

4.RAW

RAWは後からレタッチ加工をする前提で撮影するモードです。1枚あたりの容量も膨大になりますので、普段使いであればSuperPhotoで十分でしょう。

LiveBurst

LiveBurstは、撮影の前後 1.5 秒を 90 枚の静止画として記録する撮影モードです。一瞬の瞬間を逃さないための撮影方法です。
90枚の中から完璧な1枚を抜き出すか、3秒間の4Kビデオとしても保存することができます。

連写

連写撮影ではGoProが照明条件に基づいて1秒間に最大25枚の写真を撮影することができます。

ナイトモード

ナイトモード撮影では1回のシャッターで多くの光の量を取り込むことができるよう、シャッター速度が遅くなる撮影方法です。手持ちでの撮影や、カメラが動く場所での撮影には不向きです。

専用メディアモジュラー

GoPro HERO10 Blackの性能を最大限発揮させたいならば、このメディアモジュラーはかかせないでしょう。
外部接続端子として、microHDMI端子とUSB-Cが装備されているので、モバイルバッテリーなどで充電しながら長時間の撮影を行いたい場合はこのメディアモジュラーがおすすめです。

GoPro本体にもUSB-C端子はありますが、電池フタをあけた状態でないと使えないため、トラブル回避のためにも、使用中の蓋開けは避けたほうがよさそうです。

まとめ

どうでしたか。GoProHERO 10は中身のプロセッサーがGP2にアップデートされたことで、従来のカクカクした操作性からヌルヌルしたなめらかな操作性にアップしたことも大きいですが、映像処理能力が格段と進化したことで5.3Kの高精細なビデオ、強力な手ブレ補正技術がシリーズ史上最高傑作になっていると思います。

様々な撮影シーンで多種多様に使用されるGoProを、ぜひレンタルでお使い下さい。

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