【レンタル今月の新商品】2019年3月

3月レンタル開始の新商品をご紹介

先月は新商品紹介お休みしましたので、2ヶ月分まとめてご紹介です。

気づけばレンズやらプロジェクターやらがダダダダダダッと入荷してまして、今後も更に増えそうな勢いを感じております。

お客様アンケートで「SONYのストロボを増やて欲しい!」とご意見いただきましたので早速拡充してみました。ついでにパナソニックのストロボも追加しております。

さらにさらに反響の大きいシグマArtラインを追加と、かゆいところに手が届くレンタル屋さんになるべく今後も導入を頑張っていきます!

シグマSIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art(SONY Eマウント)

SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art
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純正には無い画角が魅力的です!

F1.4の明るさで20mmの超広角、フルサイズに対応しているためか多少重量感はあります。しかしながらこのレンズでなければ撮れない画がきっとそこにあります。でかすぎる前玉に若干気圧されるところはありますが、この超広角で背景が美しくボケた時にどんな画が撮れるかを想像すると一旦大きいことは忘れようという気になるのではないでしょうか。

サードパーティレンズの面白いところは純正が踏み出せないチャレンジングな領域に程よい価格感でズカズカと入ってくるところだなーと、最近大量にやってくるArtレンズ達を見てしみじみ感じております。

本当は夜桜でも撮りに行こうと思ってたんですが注文殺到中で私のところにはしばらく来てくれなさそうです・・・

シグマSIGMA 50-100mm F1. 8 DC HSM Art(キャノン用)

SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM (キヤノン用)

F1.8の明るさを持ちながら中望遠で更にズームレンズ、APS-C専用という変わり種の子です。

中望遠レンズといえば100mmぐらいの焦点距離で単焦点が基本かと思いますが、このレンズズームなんですよね。ズームでこんなに明るいレンズが作れる、作ろうとするのがやっぱり面白いです。

APS-C専用で実際の焦点距離は75-150程度になります。
1.5kg近くありますので気楽に持ち運べる重さではないかと思います。機動力もある方ではないので、屋外のポートレート撮影や三脚を据えての撮影が適してると思います。(※手ぶれ補正もありません)

若干不器用に感じますが欲しい部分をしっかり切り取れるズームレンズとしての魅力はしっかり詰まってると思います。

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3
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驚異の万能レンズが入荷しました!

35mm換算24-400mmという16.6倍超高倍率でありながら、455gとコンパクトボディ。
運動会でお子さんが目の前に来ても、遠くへ行ってもこれ一本で大丈夫です。
席取り失敗しても大丈夫です

便利すぎて普通のズームレンズが全然出なくなってしまうんじゃないかと心配なほど、全てのをカバーしてくれるレンズです。迷ったらこれを是非。

SONY ストロボ HVL-F45RM

ソニー フラッシュ HVL-F45RM
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小型ストロボはお客様アンケートより導入です。これまで比較的大型のストロボHVL-F60Mしかございませんでしたが一回り小さい、それでいてパワフルなストロボを入荷しました!

Panasonic ストロボ DMW-FL580L

パナソニック フラッシュライト DMW-FL580L
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パナソニックも合わせて入荷しました!パナソニックは逆に小さなストロボDMW-FL200Lのみ取扱だったため、一つ上のモデルもラインナップしました。

エプソン 4200ルーメンプロジェクター EB-2142W

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ワイドモデルのプロジェクターも2種類導入しました!こちらは4200ルーメンとすでにラインナップにあるモデルと変わりませんが、700gも軽量化されており持ち運びしやすくなりました。

エプソン 5000ルーメンプロジェクター EB-2155W

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こちらは従来のラインナップにはなかったワイドモデルの5000ルーメンになります。5000ルーメン以上のワイドになりますと、これまでは大型業務用プロジェクターのみのご用意でした。こちらは少々重量はありますが(4.3kg)十分持ち運びの出来るサイズ感ですので徒歩でのお受け取り→そのまま会場へといった使い方も可能です。

今後大人気になるのではないかと予想しております!

ATOMOS NINJA V(ニンジャファイブ)

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みんな大好きフィールドレコーダーNINJA V(ブイじゃなくてファイブ)

SHOGUN INFERNOとほぼ同等の力を持ちながら小型軽量化。
SDI入力を省き、一眼レフと組み合わせて使うためにHDMIのみとシンプル化が図られています。

確かにINFERNOをカメラ上部につけるのは現実的でないですし、リグを組んで仰々しく撮影環境を作ると、せっかくのコンパクトなミラーレスの特性が消えてしまいます。4K60p 10bit撮影となるとそもそもHDMIを前提にしてる事も多いので使い勝手が向上し、現時点ではフィールドレコーダーの完成形なんじゃないかとさえ思えてしまいます。これ以上どこ進化させるんですかね?

そんなNINJA Vですが、ビデオエイペックスでは付属品にこだわり

純正miniSSD1TB付属してます!
純正バッテリーも2個付属してます!

これだけ借りてもらえればさっと撮影に入れます。
ATOMOSがSSDも販売しだした事にびっくりしましたが、やはりこういった製品は記録媒体の精度も大切です。きちんとテストされてるのは安心ですね!

いずれの機種もまだまだ台数が限られておりますので是非お早めにお申込みくださいませ。