カメラ初心者が東京ディズニーシーに初めて一眼レフを持っていった話-OLYMPUS PEN E-PL8-

今回はディズニー愛に溢れた機材スタッフがお届けします

突然ですが、ディズニーの楽しみ方はアトラクションだけではありません!!!!!

季節ごとのショーやパーク内の装飾はもちろん、キャラクターやダンサーの色とりどりのコスチュームなど、その魅力はあちこちに溢れています。

これまではアトラクション(絶叫)ばかりを楽しむディズニー好きの筆者ですが、社内で日ごろから良いカメラを見ているとどうしても撮影したくなるもので。

「とにかく良い写真を撮るぞ!!!!!」

という強い意志のもと、
ハロウィンシーズン真っ只中の東京ディズニーシーへ行ってきました!!

筆者の選んだカメラはこちら

まずは商品の特徴をご紹介!

こちらの商品の特徴は、なんといってもその軽さ。
付属のレンズが付いても約370g
ストラップが付いているので首から提げることが出来、持ち運びにも困りません。

■どれくらいコンパクトなのか?他機種ミラーレスカメラで比較

SONY α7s・Panasonic GH5にほぼ同じ焦点距離のレンズをつけて比較してみました。
※SONYはフルサイズセンサー、他はマイクロフォーサーズのため、35mm換算すると焦点距離は異なります。

厚みやレンズを付けたときのサイズ感、手に持った写真を見比べてみるとその違いは一目瞭然。
長時間の持ち運びを想定し、とにかく軽量重視という方には特にオススメしたい一品です。
当日は首から下げた状態でパーク内を散策しましたが、個人的には全く苦ではなかったです。

■美しい背景と一緒に写ろう!セルフィーを簡単綺麗に撮る

PEN E-PL8はタッチパネルを搭載しており、画面をタッチするだけで撮影が可能。
また、タッチした部分にフォーカスを合わせてくれるため、狙ったピントを逃しません。
更に稼動式パネルを出すと自動でセルフィーモードに切り替わり、画面が反転します。

このときに出てくる設定ボタンが、
シャッター・eポートレート(肌をなめらかに補正する機能)・明るさ・タッチパネル設定等。
これらをお好みで調整し、あとはタッチして撮影するだけ!
セルフィーには欠かせない機能がメニュー画面を開かずに設定できるのは便利だと思います。

綺麗に撮るポイントとして気を付けたいのが、撮影設定は通常撮影モードを引き継ぐ点。
iAUTOかP:プログラム撮影モードに設定しておくと良いかもしれません。

また、タッチパネルをうっかり触ってしまい、不要な写真ばかり撮れてしまう・・・
そんな時はタッチパネル機能をオフにも出来るので、用途に合わせて設定してみてくださいね。

■アートフィルターでより美しい一枚を!

E-PL8にはアートフィルターというエフェクト機能が搭載されています。
15種類ありどれも個性的な味が出るため、いつもとは一味違った写真を楽しめること間違いなし!鮮やかな風景を、より綺麗に残せることと思います。

実際に取った写真をフィルター無しのものと合わせてご紹介いたします。

ちなみに筆者のお気に入りは「ポイントカラー」というエフェクト。

(大興奮のあまりブレてしまっているのが気になるのはさておき・・・)
モノクロに衣装の赤がよく映え、一発でここまでおしゃれな写真が撮れたので感動しました…!

尚wi-fi機能を搭載しているので専用のアプリを使用すれば綺麗に撮れた写真をすぐに友達やSNSでシェアできるのも魅力です。

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レンズで差を付ける!

パーク内ではこのように被写体を常に至近距離で撮影できるわけではありません。

人気のあるキャラクターは人ごみの中から撮影することになりますし、
水上のショーは最前列をゲットできても狙う被写体によっては意外と距離ができます。
いつか撮影したプリンスは大変でした・・・

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO他のメーカーの望遠レンズと比べると、コンパクトで軽いのはオリンパスの魅力です。

今回は期間限定の水上ショーを撮影!
付属のレンズしか持って行かなかったので、ここまでが限界でした
最大にズームした時の焦点距離は35mm換算で84mmです。(小さくてよくわかりませんね)

ちなみに一番広角側で撮るとこんな感じです。
焦点距離は35mm判換算で28mmです。あとから写真を見て、今度行く時にはズームレンズを持っていこうと強く思いました。
今回は使用しませんでしたが、取り外し可能なフラッシュを付属しているので、夜の屋外でもしっかり撮影できます。

「オリンパスブルー」と言われるほどの美しい青色の描写に、
いつもの風景をぐっと鮮やかに仕上げてくれるエフェクト!まさに旅カメラ!

一眼レフならではの一枚を撮ってみませんか? 

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