CP+2018に行ってみた!

魅力的な機材がたくさん!CP+レポートです

今月のブログは名古屋から遠路はるばる横浜まで新機材を漁りに見に行ってくれた、弊社スタッフから届いたレポートをお届けします!

最近は写真だけでなく動画系の展示も多いので、ビデオエイペックスのラインナップ的にはドンピシャな展示会です。お客様でも参加されてた方も多いのでは無いでしょうか?

私は今回参加出来ずだったのですが、パンフレットを大量に読み漁って参加した気分に浸ってました。。。悲しい。

主にオリンパス、SONY、パナソニックの3ブースを中心に紹介となっております。初参加という事でとてもやる気が伝わってくる内容になってます。それではどうぞお楽しみください!

OLYMPUS

堅牢性があり防水防塵に強く、多くのプロカメラを魅了する商品もありながら、PENシリーズのような女子受け必至のカメラまで老若男女問わず人気のメーカー様です。

ブース内も2つに分かれており、うち1つはPEN中心の(ほぼ)女子専用ブースとして展開。

大きく展開されているコーナーではフラッグシップ機+PROレンズのお試しで人があふれていて、マイクフォローサーズ市場の人気の高さがうかがえました。
(なお、マイクロフォーサーズ規格自体が、今年10周年だそうです。)

↑弊社でも絶賛取り扱い中のE-M5MarkII+M.ZUIKODEGITAL ED 8mm F1.8 Fishueye PROの組み合わせです。

↑同ボディ+別レンズでの組み合わせ。

感度1600くらいまであげてもそこまでノイズも気になりません。
(※個人の感想です)

改めて触ってると、フルサイズ機にも劣らない写りに、この小さいボディの中にどれだけのテクノロジーが詰まっているんだろうと感慨深いものがあります。

PENに関しては新商品「E-PL9」を触ることができました。

弊社取り扱い中のE-PL8との大きな違いは感じられませんでしたが、スマホへの転送のしやすさが格段にあがった点です。

ブース内担当者様にお伺いしたところ、今までは撮った写真すべてが転送されましたが、LP9はほしい写真が選べてそれだけを転送できるようになったとのこと。

ライトユーザー、特に撮った写真をすぐにSNSに上げたい女子にはうれしい追加機能となりました。

Bluetoothも搭載され、より早く転送もできるようになったのはうれしいですね。

まだうちでは取り扱いはありませんが、皆様のお声があれば入荷の可能性もある・・・かも?

オリンパス様のマイクロフォーサーズレンズもどんどん弊社でも入荷しておりますので今後とも目が話せません。

Panasonic

GH4の登場により、ムービー一眼市場が拡大されたといっても過言ではないのでしょうか。

去年は後続機GH5,GH5Sが発売されました。弊社でも好評レンタル中です。

パナソニック様で今回注目していた商品が「DG-G9」です。

(3/26 レンタル開始しました)

レンタルは画像をクリック

GH4やGH5にはないARコーティング処理されたセンサーや、ローパスフィルーレス設計することにより、より「写真を撮る」ことに特化した機材とのこと。

正直、GH4もGH5も一眼ムービー撮影機としては優秀であると感じますが、写真を撮るんだったら他社のほうが・・・と感じていたことが自分にもありました。

実機を触ってみて感動したのが、その連射速度とAFの追従性。

パナソニック様での撮影時のパフォーマンスがダンスの方々でしたが、激しい動きをものともせず、ぴったりと被写体にAFがくっついていきます。

スポーツや鉄道写真のような動きものを撮られる方に人気が出そうだなぁ、と思いながらバシバシ試した次第です。

うっかり写真に撮るのを忘れてしまいましたが、春に発売される望遠レンズの中で、これはたぶん弊社でも入荷する・・・かもと目をつけたのは「LICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S」

35mm換算で100-400、しかも望遠でもF4.0という明るさです。運動会や飛行機撮影などで活躍しそうなレンズとして入荷を切に希望します。

先にあげたオリンパス様とパナソニック様は同じマイクロフォーサーズ同士。
同メーカーでばっちりそろえるもよし、2社の機材を組み合わせて最強のセットで撮影に望むのも個人的には大アリだと思います。

SONY

そして、今回最後に上げるメーカー様は「ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社/ソニーマーケティング株式会社」様です。

ミラーレスのフルサイズ一眼としてここ数年で大手メーカーとして台頭、弊社でも相変わらずα7SII、α7RIII、α9は人気商品となっております。フルサイズレンズも続々と発売されていますね。

Canon様、ニコン様と並ぶほど相当大きなブースで展開、ブース内も大変な賑わいでした。

その中でも長蛇の列を作っていたのが、今月発売予定の「α7III」

ソニー様のブースでこれを目当てにされる方が大半だったと思います。

自分自身もこれを楽しみにきたわけですが、若干ぐったりするほどの時間を並んでなんとか触ることができました。

なんといってもすごかったのが「瞳AF」。

AX700などに搭載されているファストハイブリッドAFのような速さで「顔」ではなく「瞳」にばっちりとAFをあわせてくれるのです。

 

 

多少の誤差はあるものの、撮影ブース内でしなやかに動くモデルさんの瞳をしっかりとおいかけてくれました。

弊社でも7SII,7RIIIと取り扱いはありますが、ベーシックもモデルとしては最強の1台になりうるなぁと感じました。

ミラーレス一眼で、いい写真を撮りたいけど、何を選べばいいかのか・・・とお悩みの方に、決してお求め安い価格ではないものの、末永く使える1台だと感じました。

弊社でもぜひ入荷の待たれる機材となるでしょう。。

その他気になる商品

今回は重点的に3社様のレポートとなってしまいましたが、個人的に気になった商品だけを上げていきます。

Canon

・470EX-AI(ストロボ、バウンス撮影の自動化を実現、実機触ってみましたがこれは面白いと思いました。もちろん、手動で動かすこともできます。初めてストロボを使う方にお勧めしたくなる商品だと思います。)

・EOS KissM(待ちに待ったキャノンミラーレスの入門機。部長ブログでも入荷検討とされておりました。入門機とは思えないAFの早さと射速度。一眼を触ったことのない初心者でもわかりやすいインターフェースで、学校イベントや旅行先で使いたい人にはぴったりの1台だと思います。)

Ricoh

・K-1II(昨年でたフルサイズ機のバージョンアップです。何よりも、高感度に非常に強くなっております。試した際はISO6400ぐらいまでならぜんぜんいけると思いました。フルサイズ市場に遅めの参戦となりましたが、防塵防滴・高感度が揃う1台として最推し機種として挙げさせていただきます。)

FUJIFILM

・X-H1(弊社でまだ取り扱ったことのないメーカー様ですが、今回訪れた中で自分の好みの色味のカメラでした。色がはっきりとしており、特に肌色、緑色はきれいに発色されています。

フルマニュアルボタンは見当たらず、シャッター速度、絞り、感度をすべてばらばらのボタンで操作するという独特の作りで慣れるまでに時間はかかりそうですが、嵌れば自分の思い通りの写真が取れること請け合いです。カメラ内手振れ補正があるのうれしいですね。)

以上、簡単にレポートさせていただきました。

今回ご紹介させていただいた機材の中で、今後いくつか入荷するものも出てくるかもしれません。

ぜひ今後ともビデオエイペックスの入荷情報をチェックしてみてくださいね。