ナノUSM?キャノンの新型モーター搭載レンズ付80Dレンタル開始

STMから何が進化したのか

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新型レンズと同時に80Dがビデオエイペックスにやってきました!

まずは80Dのスペックをチェック

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・画素数2420万画素(70Dは2020万画素)

・画像処理エンジンがDIGIC6に進化!(高感度撮影や、動画撮影の性能に寄与)

・フォーカスポイントが45点!様々な構図の写真が撮りやすくなりました

・ミラーのメカニカル部分が進化!驚く程静かなシャッター 振動も低減

・イヤホン端子ついてます(動画撮影の音声モニタリングが出来るようになりました)

・視野率100%のファインダー

と目立つ進化ポイントを書いてみました。
画素数の向上、処理エンジンの変更は順当な進化ですが、45点のフォーカス等7Dmark2に迫る勢いで向上してきました。

ミラーバウンドの衝撃低減は文字では言い表しにくいのですが、とてもとても静かです。
これまでのキャノンのカメラを使った事がある方であれば「お!」と間違いなくなるレベルです。

また、70Dにありそうで無かったモニタリング用イヤホン端子がついに搭載!
動画性能がこれだけ向上してるのに音の入力が確認出来ないのは致命的でした。そこが改善された形です。

これまた気づく人は気づく視野率100%のファインダー!
70Dで98%なのですが、ギリギリの構図で撮影した場合にあとで余計なものが入っている事に気づく・・・というのが無くなります。これは大変助かります。

本題の18-135 USMレンズ

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比較対象としてこれまた登場時に高速AFで話題になった18-135 STMレンズを置いてみました。

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全長等はほとんど変わりません。どちらもとても優秀なレンズなのですが、左がUSMレンズです。

こちらナノUSMなる新しい技術が使用されています。簡単に特徴を上げるとしますと、
「AFが異常に早い」
これに付きます。STMレンズも高速ですがその4.3倍(メーカー調べ)の高速AFが可能になりました。

小型モーターを積んだ兼ね合いなのかやや重くなっています(515g USMレンズ)が、
手に取った感覚としてはEF-Sレンズとは思えない精巧な作りという印象です。

現在のところ70D/80Dのセットレンタルのみです

こちらのレンズ、現在のところセット商品としてレンタルしております。
AFが進化した80Dと組み合わせると上位機種に引けを取らない撮影が楽しめます。

是非是非お試しください。

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